説明
【初めまして】 そういうとか弱く消えそうな声で「はじめまして、、、」と返ってきた。 聞いていた通り自分に自信がない様子だ。 でもめちゃくちゃ可愛い。 【将来美容系だったら宣材とかの撮影をされることもあると思うから、今のうちから練習しておこうね】 それっぽく言うとあおいちゃんは小さく頷いた。 あおいちゃんは19歳で学校に入ったばかりだという。 話していると少し打ち解けてきて笑顔も見え始めた。 次郎は手ごたえを感じ、際どい質問もぶっこんでみることに。 【経験人数は何人いるの?】 「え、2人です、、、***の時元カレと」 【そっか、まだ**もんね。元カレ以外とはしたことないの?】 「え!?ないです!できないです!」 まだまだ純粋な19歳の女のコという感じで可愛い。 次郎も会話をしながらじわじわと距離を縮めていく。 無言であおいちゃんの背中側に入ると「きゃあ!?」と言いびっくりしている様子。 手を握ったり肩を抱いてあげたりスキンシップを増やしていく。 しかし、嫌だと言わないあたり受け入れられているのかもしれない。 【ちょっとさ、舌べーってしてみて】 舌の先だけをちろっと出してくれる。 そのままこっちみて、とささやくと「はずかしい、、、なんかやだ、、、」と答えるあおいちゃん。 お願い、と少し押してみると恐る恐るこっちを向いてくれた。 次郎がこのタイミングを逃すはずがなく、自分の舌を絡ませにいく。 「ん!?」驚いているが気に留めず、長めのディープキスをする。 あおいちゃんの舌も最初は固くなっていたが、だんだんと力が抜けてきて絡ませてくるようになった。 ちゅ、と音を立てて唇を離すと、目がとろんとした顔で「も~!」と怒っている。 そんな顔で怒られても説得力がないよ。 あおいちゃんも本来の目的を忘れて、少しづつ次郎のペースに飲まれていく。 【ちょっと暑いね、上脱いだほうが涼しいかもね】 「え、暑くないけど、、、」 まあまあ、と宥めながらトップスをめくる。 そのままスカートをめくろうとしたら「こっちはダメ、、、」と手で押さえられる。 最近の女のコにあまりなかったその純粋さに余計刺激される。 【スタイルいいんだからさ、足見せたほうが可愛いよ?】 可愛い、という言葉は女のコがみんな言われてうれしい言葉だ。 あおいちゃんもそういわれると途端にガードが緩くなる。 スカートをめくると綺麗な細い足が現れる。 【ほら可愛いじゃん】 「見ないで、、、恥ずかしぃ、、、」





