FC2動画 その気がないふりをしていたはずなのに、 人目の届かない場所へと導かれるうちに、 あの可憐だった表情は

¥100

素人

商品コード: 36373 カテゴリー: タグ:

説明

いつの事だったか――もう思い出せない。記憶の底に沈んだ、あの日のことを、僕は何度も反芻している。彼女と出会ったのは、都内の雑踏の中だった。偶然という言葉で片付けるには、あまりにも出来すぎた邂逅だった。それから僕は、まめに、執拗に、連絡を取り続けた。糸を手繰るように。獲物を見失わぬように。今では大学に進学し、都内の女子大に通っているという。北国育ち――その響きが、僕の中で妙な像を結ぶ。物腰は柔らかく、愛嬌があり、清楚で、可愛い。まだ都会の濁った空気に染まっていない。人混みに怯え、高層ビルを見上げて目を丸くする。その無防備な仕草のひとつひとつが、僕の内側にある暗い何かを揺り起こした。――散策折角だからと、彼女の行きたい場所を巡ることにした。屈託のない笑顔。愛嬌しかないような仕草。僕は終始、引き込まれていた。――いや、違う。引きずり込まれていたのは、彼女の方だ。僕の中に棲む、底のない暗がりへ。まだ都会に染まっていない、こんな可愛い子と――。その言葉が脳裏で反響するたび、僕の輪郭が少しずつ、人の形から逸脱していくのを感じた。――密室僕は彼女を多目的トイレに連れ込んだ。蛍光灯が微かに明滅する、白く冷たい箱の中。反響する換気扇の音だけが、外界との境界を示していた。僕は彼女に関係を迫った。鍵のかかった密室で、逃げ場のない距離で。それまで何も気づいていないような素振りを見せていた彼女が、まるで憑かれたように表情を変えた。僕を求めるように、痴態を曝け出し始める。見たことのない顔だった。いやらしい声が、タイルの壁に跳ね返って幾重にもなる。卑猥な格好が、蛍光灯の下で白く浮かび上がる。どこで覚えたのか――彼女は僕の性器を、淫らに、丹念に舐め回した。まるで最初から、こうなることを知っていたかのように。僕は彼女の衣服をひとつずつ剥いだ。背後から挿入し、避妊具も付けず、彼女の奥深くにすべてを流し込んだ。彼女は小さく震えていた。それが快楽なのか、**なのか、僕には判別がつかなかった。――いや、どちらでも構わなかった。――追撃これだけで十分なはずだった。だが僕の中の暗い渇きは、満たされるどころかさらに口を開けた。彼女の揺れる胸。周囲の目を気にせず、もう一度繋がりたいという衝動。僕は彼女をホテルに連れて行った。彼女は――しなかった。部屋に入ると、再び衣服を脱がせた。下着をゆっくりと外すと、彼女は両腕で身体を隠した。その恥じらいを無視して、僕は彼女の乳首を舌で刺激した。すると彼女は、素直すぎるほど素直な反応を返してきた。まるで、感情の制御装置が外れてしまったかのように。彼女の股間に顔を埋めると、甘く淫靡な香りが鼻腔を満たした。丁寧に舐め回し、感度を極限まで高めてから、再び挿入した。僕の上に跨った彼女は、ゆっくりと腰を動かし始めた。やがてその動きは速さを増し、彼女の声が、部屋の壁という壁に染み込んでいった。